公益社団法人 大阪府剣道連盟


行事案内

第120回 全日本演武大会

剣道 居合道 杖道

行事概要
開催日 令和6年5月2日(木) ~令和6年5月5日(日・祝)
会場 京都市武道センター内 武徳殿
京都市左京区聖護院円頓美町46番地の2/電話075-751-1255
別紙案内図参照/※車での来場は一切禁止です。
申込期間 ※既に申込期間は終了しております
令和6年2月1日(木)~令和6年2月19日(月)
申込用紙は各種目とも今年度用の用紙をご利用ください(以前の申込用紙は利用不可)
主催
公益財団法人全日本剣道連盟
主管
一般財団法人京都府剣道連盟
後援
京都府、京都市、京都府教育委員会、京都市教育委員会、京都新聞
申込方法

【申込用紙】
申込書用紙は、剣道範士(うす青色)、その他の剣道出場者は(白色)、居合道(黄色)、杖道(ピンク色)、各種の形(うす緑色)です。
※用紙は毎年全剣連からの配布につき、以前の申込用紙は利用不可です。
※範士を除く剣道の部出場者は、申込用紙をA4で印刷しご利用ください。

※色付きの申込用紙については印刷いただけません。事務局で配布しております。
来局できない場合は郵送いたしますので事務局(06-6351-3345)までお電話下さい。

  • 来局
    「申込用紙」「参加料(現金)」を大阪府剣道連盟までご持参ください。
  • 振込
    下記口座へ入金し、「振込明細のコピー」「申込用紙」を大阪府剣道連盟宛に郵送してください。
    ※インターネットでお振込みされる場合は、振込日・振込先口座名・金額・振込名義人がわかる振込完了画面を添付してください。
振込先 郵便振替 記号番号 00970-4-17781 (ゆうちょ銀行 〇九九 店 当座 0017781
シャ)オオサカフケンドウレンメイ
参加料 出場者は、一種目1 名につき、3,000 円を納入のこと。
送付先 〒530-0044
大阪市北区東天満2-8-1 若杉センタービル別館5階502号室
公益社団法人大阪府剣道連盟

※FAXでの受付は行いません。
※領収書は発行しませんので、必要に応じて振込用紙の控えを保管してください。
※本大会について、
 剣道教士七段申込者の出場日(3日または4日)が大会運営本部にて決定されることになりました。

※大会参加の取消を希望する方は、電話(06-6351-3345)でお問い合わせください。
 申込取消締切 3月4日(月) 17時まで

期日及び日程

令和6 年5 月2 日(木)~5 日(祝)  4 日間 ※受付は、当日の演武者に限ります。

(1)5月2日(木)午前8時30分開始式
ア・各種の形(剣道、なぎなた、その他)
イ・公開演武(杖道)
ウ・杖道(錬士六段~範士)
※各種の形の部(薙刀含む)・杖道の部の受付は、午前7時からです。
(演武は午前830分開始予定)

エ・公開演武(居合道)
オ・居合道(錬士六段~範士)
※居合道の部の受付は、午前9時からです。
(演武は午前11時開始予定)

(2)5月3日(祝)午前9時開始式
ア・公開演武(日本剣道形)
イ・剣道個人試合(錬士六段~教士七段の一部)
※5月3日受付は、午前7時30分からです。
(演武は午前9時開始予定)

(3)5月4日(祝)午前9時開始
剣道個人試合(教士七段)
※5月4日受付は、午前7時30分からです。
(演武は午前9時開始予定)

(4)5月5日(祝)午前9時開始
剣道個人試合(教士八段~範士)
※5月5日受付は、教士八段の部は、午前7時30分からです。
(演武は9時開始予定)
※範士の部の受付は、午前8時30分からです。
(演武は午後13時30分開始予定)

朝稽古会

大会期間中、出場者による朝稽古会を下記により実施する。
※朝稽古会の参加資格は、大会運営関係者および参加者のみとする。

5月2日(木) 午前7時~7時半 武道センター 居合道・杖道
5月3日(祝) 午前7時~8時 武道センター 剣道
午前7時~7時半 武 徳 殿 居合道・杖道
5月4日(祝) 午前7時~8時 武道センター 剣道
5月5日(祝) 午前7時~8時 武道センター 剣道
出場資格

(1)出場者は全日本剣道連盟の登録者であり、剣道・居合道および杖道の六段以上で称号を受有している者とする。
(2)(公財)全日本なぎなた連盟の登録者であり、錬士以上の者とする。
(3)外国剣道連盟の登録者に関しては、全日本剣道連盟の称号を受有していなくても剣道・居合道および杖道の六段以上であれば、参加申込をすることができる。
但し、全日本剣道連盟の称号または外国剣道連盟の称号を受有している者は、(1)項の資格者と同等の扱いとするが、称号を受有していない者は(1)項における錬士の称号扱いとする。
(4)その他の各種の形について、錬士六段以上に準ずる者とする。
(5)杖道、なぎなたおよびその他各種の形の演武は、それぞれ1回限りとする。

組合せ

大会本部において行う

審判員および試合・審判

(1)審判員は、試合出場者の中から選考し、委嘱する。
(2)試合・審判は、全日本剣道連盟試合・審判規則と同細則、および主催大会実施にあたっての感染拡大予防ガイドライン(新型コロナウイルス感染症が収束するまでの暫定的な試合・審判方法)に記載の試合方法に準拠し実施する。

安全管理

参加者は、各自十分健康管理に留意して参加すること。また、健康保険証を持参のこと。高齢の参加者については、特に留意のこと。
主催者において、行事実施中、傷害発生の場合は、医師または看護師により、応急処置を講じ、病院等で治療を受けられるように手配する。この場合、当日の治療費(手術、入院費は含まない)は主催者が負担する。AED を常備する。なお、主催者は参加者の事故に対し(会場への往復途上を含む)、傷害保険に加入する。
新型コロナウイルス感染症拡大予防の為、全日本剣道連盟のガイドラインを遵守すること。(全剣連ホームページ参照)

個人情報等への取り扱い

申込書に記載される個人情報(登録県名、称号・段位、漢字氏名、カナ氏名、年齢、生年月日、住所、電話番号、職業等)は、全日本剣道連盟および地方代表団体(各都道府県剣道連盟)が実施する本大会運営のために利用する。なお、登録県名、氏名、年齢等の最小限の個人情報は必要の都度、目的に合わせ公表媒体(掲示用紙、ホームページ、剣窓等)に公表することがある。更に普及発展のためマスコミ関係者に必要な個人情報を提供することがある。
(1)全剣連および報道機関等が撮影した写真が、新聞・雑誌・報告書および関連ホームページ等で公開されることがある。
(2) 全剣連および報道機関等が撮影した映像が、中継・録画放映およびインターネットによる配信で公開されることがある。
(3)全剣連の許可を受けた者によって、撮影された写真および映像が販売されることがある。

<大会等におけるビデオ撮影等について>
全剣連が主催する大会、審査会、講習会及びその他の行事(以下「大会等」という。)における
写真・動画の撮影及び音声の録音(以下「ビデオ撮影等」という。)並びに撮影した映像及び録音した音声(以下「撮影映像」という。)の取扱いについては、次のとおりとするほか、各大会等の開催要項で定めるところに従うこと。

⒈大会等の会場において、以下の条項に従って個人利用の目的でビデオ撮影等を行うことは差支えないが、営利目的又は不特定多数の者に公開若しくは頒布する目的で、これを行うことは禁止する。
ただし、全剣連から許諾を得て行う場合はこの限りでない。

2.大会等の会場におけるビデオ撮影等は、これを禁止されていない場所で、大会等の運営を妨げないような機材、方法によることとし、他人に迷惑を及ぼさないよう配慮すること。

3.大会等の会場における撮影映像等及びこれらのデータについては、有償、無償にかかわらずこれを不特定多数のものに頒布したり、又はインターネット上やその他の方法でこれを公開して拡散させたりしないこと。
ただし、全剣連から許諾を得て行う場合はこの限りでない。

祭典

大会役員・審判員は5 月3 日(祝)午前8 時より平安神宮において、行われる武徳祭に参加すること。

注意事項など

注意事項
(1)出場の意思がないのに申込むことは厳に慎むこと。

(2)申込後、何らかの事情により出場不可能となった場合は、必ず(公社)大阪府剣道連盟に届け出ること。
(3)個人試合申込書に不正のある場合は出場を禁止する。
(4)個人試合申込者は、令和元年度、令和4年度、令和5年度における試合相手の氏名を申込書に記載すること。
(5)居合道、杖道および各種の形の演武は5本とする。
(6)出場者は大阪(横書き)、姓(縦書き)を明記した布製の名札を必ず着けること。
(7)大会会場への車での来場は一切禁止する。

その他
(1)本大会では、主催大会実施にあたっての感染拡大予防ガイドラインにより、出場および参加を認めない場合がある。
(2)参加者および大会関係者は、主催大会実施にあたっての感染拡大予防ガイドラインを遵守すること。
(3)剣道の部の出場者は、面マスクまたはシールドを着用すること。
各種の形(薙刀含む)・杖道・居合道の出場者については、マスクの使用は任意とする。
(4)今後の感染拡大の状況により、試合方法等が変更となることがある。

※中止しておりました一般見学者の入場を再開いたします。
ただし、会場の混雑状況によっては、入場を制限させていただく場合もあります。