連盟の歴史 ― 平成以降

平成24年
 
平成23年

4月29日 第59回全日本都道府県対抗剣道優勝大会で大阪府チームが第3位(選手:仲山雄大、高優司、勝見健太、川上徹、榎田康太、村川昭弘、神崎浩)。神崎浩選手が優秀選手を受賞。
7月16日 第3回全日本都道府県対抗女子剣道優勝大会で大阪府チームが第3位(選手:北山京佳、吉永有里、山本真理子、鳥浜恵子、西田康子)。
9月18日 第57回全日本東西対抗剣道大会で石田真理子選手が優秀選手賞を受賞。

平成22年

4月18日 第8回全日本選抜剣道八段優勝大会で船津晋治選手が優勝。
8月26日 第58回全国警察剣道選手権大会(日本武道館)の女子の部で山本真理子選手が優勝。
9月20日 第53回全日本実業団剣道大会(日本武道館)でパナソニック電工本社チームが優勝(監督:吉村信人、選手:勝見健太、前田智行、滝崎亮一、植田桂介、大亀健太、村井亮介)。
10月17日 第37回全日本杖道大会(東京武道館)の2段の部で白神義弘、室田遼平が優秀賞、3段の部で老松克博、老松美由紀選手が優秀賞。
11月3日 第59回全日本剣道選手権大会で古川耕輔選手が第3位。

平成21年

4月29日 第57回全日本都道府県対抗剣道優勝大会で大阪府チームが優勝(監督:緒方勇二、選手:東幸次郎、後藤武士、滝﨑亮一、久保元樹、寺本将司、窪田圭太郎、山本雅彦)。
8月3~5日 平成21年度全国高等学校総合体育大会剣道競技(舞洲アリーナ)の女子団体の部で前田紫帆選手(PL学園高等学校)が優勝。
8月22日 大阪府剣道連盟事務所が大阪ドームから若杉センタービル別館5階502号室へ移転(大阪市北区東天満2-8-1)。
8月28日~30日 第41回世界剣道選手権大会(ブラジル)で、男子個人の部で寺本将司選手が優勝、男子団体の部で日本チームが優勝(大阪府から寺本将司、木和田大起選手が出場)、女子団体の部で日本チームが優勝(大阪府から山本真理子、近藤恵子、大辻祥子選手が出場)。
10月21日 第57回全国警察官大会(日本武道館)で大阪府警察チームが1部優勝(監督:戸高静男、選手:寺本将司、肱岡明洋、松本誠木和田大起、 古川耕輔、榎田康太、萩原寿矢、大石寛之、升田良)。
11月3日 第58回全日本剣道選手権大会で寺本将司選手が第3位。
12月5日 全剣連から園田政治氏が剣道功労賞を受賞(九段会館)。

平成20年

1月14日 (財)日本武道館から奥園國義氏が武道功労賞を受賞(日本武道館)。
4月16日 第5回全日本選抜剣道八段優勝大会(名古屋市)で船津晋治選手が優勝。
4月29日 第55回全日本都道府県対抗剣道優勝大会で大阪府チームが優勝(監督:坂田良一、選手:馬場恵子、楢崎剛、三宅智子、川上徹、寺本将司、吉村信人、江藤善久)。
7月5・6日 第42回全日本女子学生剣道選手権大会で堀内今日子選手(大阪教育大学)が優勝。
8月2~4日 第55回全国高等学校総合体育大会剣道競技(埼玉県越谷市)で、PL学園高等学校が女子団体の部優勝(監督:川上岑史、選手:下井綾子、佐藤佑美、加藤恵、前田紫帆、片山瞳、東美里、牧野祐子)。
8月10日 第50回全国教職員剣道大会(愛媛県)で大阪府チームが団体の部優勝(選手:久保元樹、今泉龍朗、首藤暢之、川上徹、花澤博夫)。
9月12日 第56回全国警察剣道選手権大会(日本武道館)の男子の部で木和田大起選手が優勝、寺本将司選手が第2位。
9月14日 第3回全日本都道府県対抗少年剣道優勝大会(舞洲アリーナ)の小学生の部で大阪府Aチームが優勝、中学生の部で大阪市Aチームが第2位。
9月16日 第2回全日本都道府県対抗少年剣道優勝大会(舞洲アリーナ)の中学生の部で大阪府Aチームが第2位。
10月4~6日 第63回国民体育大会剣道競技(大分県)の成年男子の部で大阪府チームが優勝(選手:岩堀透、石田利也、中尾真吾、泊潤、大城戸知)。
11月3日 第55回全日本剣道選手権大会(東京)で寺本将司選手が優勝、佐藤博光選手、木和田大起選手が第3位。

平成19年

12月1日 全剣連から松本良淳氏が剣道特別功労賞を受賞(九段会館)。

平成18年

1月18日 第54回全日本都道府県対抗剣道優勝大会で大阪府チームが第2位。
9月17日 第1回全日本都道府県対抗少年剣道優勝大会が舞洲アリーナにて開催される。
前田豊氏より優勝纏(千成瓢箪)が寄付される。この大会で、小学生の部で大阪府Aチームが優勝。中学生の部で大阪府Bチームが第3位。

10月1~4日 第61回国民体育大会剣道競技の部(兵庫県赤穂市)で少年女子の部で大阪府チームが優勝(監督:野川 博、選手:刈谷百合恵、安田紗季恵、藤山枝里佳、西野絢、山本真理子)。

平成17年:工事中

平成16年:工事中

平成15年

1月18日 全剣連から福田一男氏が剣道功労賞を受賞(九段会館)。
12月「社団法人大阪府剣道連盟50年史」発刊。

平成14年

4月14日 第26回明治村剣道大会で島野泰山選手が優勝。 5月3日 第41回全日本女子剣道選手権大会で萩原寿里選手が優勝。 7月20日 大剣連創立50周年記念第49回大阪府剣道優勝大会が大阪市中央体育館で開催され、男子一般は大剣協警察学校、男子高校は清風、女子一般は大剣協A、女子高校は四条畷学園が優勝。 10月26~31日 第57回国民体育大会剣道大会が高知県で行われ、成年男子の部で大阪府チームが2位(古川、佐藤、江藤、岩堀、島野泰山)。

平成13年

4月11日 第25回明治村剣道大会で島野泰山選手が2位、有馬光男選手が3位。 5月3日 第49回全日本都道府県対抗剣道優勝大会が大阪市中央体育館で行われ、大阪府チームが3連勝で、12度目の優勝(先鋒 馬場、次鋒 田中、3将 石田、中堅 今泉、5将 佐藤、副将 平野、大将 神崎)。 7月20日 第48回大阪府剣道優勝大会が大阪市中央体育館で開催され、男子一般は教職員クラブ、男子高校はPL学園、女子の部は大剣協Bが優勝。 10月14~17日 第56回国民体育大会剣道大会が宮城県河北町で行われ、成年女子は大阪府チームが優勝(永尾、幡司、根本)、少年女子も優勝(鳥井、大川、上原、中津留、木村)。 11月3日 第46回全日本剣道選手権大会が日本武道館で行われ、佐藤博光選手が3位。

平成12年

第11回世界剣道選手権大会がカリフォルニア州サンタクララで行われ、女子個人で馬場恵子選手が2位。 4月9日 第24回明治村剣道大会で有馬光男選手が優勝。 5月3日 第48回全日本都道府県対抗剣道優勝大会が大阪市中央体育館で行われ、大阪府チームが11度目の優勝(先鋒 甲斐、次鋒 滝崎、3将 石田、中堅 川上、5将 寺本、副将 平野、大将 山本)。 5月3日 第39回全日本女子剣道選手権大会で永尾恒美選手が2位、馬場恵子選手が3 位。 7月20日 第47回大阪府剣道優勝大会が大阪市中央体育館で開催され、男子一般は大阪刑務所、男子高校は清風、女子の部は綜合警備保障近畿が優勝。 10月15~18日 第55回国民体育大会剣道大会が富山県庄川町で行われ、成年女子の部で大阪府チームが3位(馬場、石田、横須)。

平成11年

4月11日 第23回明治村剣道大会で有馬光男選手が優勝。島野泰山選手が3位。 5月3日 第47回全日本都道府県対抗剣道優勝大会が大阪市中央体育館で行われ、大阪府チームが10度目の優勝(先鋒 馬場、次鋒 村澤、3将 石田、中堅 川上、5将 江藤、副将 飯沼、大将 山本)。新たに制定された優勝兜を獲得 7月18日 第46回大阪府剣道優勝大会が大阪市中央体育館で開催され、男子一般は松下電工本社、男子高校は清風、女子団体は大剣協Bが優勝。 11月3日 第47回全日本剣道選手権大会が日本武道館で行われ、江藤善久選手が2位。

平成10年

4月12日 第22回明治村剣道大会で有馬光男選手が2位。 5月3日 第46回全日本都道府県対抗剣道優勝大会が大阪市中央体育館で行われ、大阪府 チームが2位(先鋒 馬場、次鋒 寒川、3将 石田、中堅 川上、5将 江藤、副将 大森、大将 船津)。 5月3日 第37回全日本女子剣道選手権大会で永尾恒美選手が3位。 7月19日 第45回大阪府剣道優勝大会が大阪市中央体育館で開催され、男子一般は教職員クラブ、男子高校は清風、女子団体は大剣協Cが優勝。 10月25~28日 第53回国民体育大会剣道大会が神奈川県箱根町で行われ、成年男子の部で大阪府チームが3位(佐藤、愛甲、石田、岩堀、古市)、成年女子の部でも大阪府チームが3位(馬場、石田、横須)。 11月3日 第46回全日本剣道選手権大会が日本武道館で行われ、江藤善久選手が2位。

平成9年

第10回世界剣道選手権大会が京都市立体育館で行われ、団体で日本が優勝(大将 石田利也)、個人は石田利也選手が3位。 4月14日 第21回明治村剣道大会で小林三留選手が2位。 10月26~29日 第52回国民体育大会剣道大会が成年の部が岸和田市総合体育館、少年の部が藤井寺市立市民総合体育館で行われた。成年男子の部で大阪府チームが優勝(先鋒 佐藤博光、次鋒 石田洋二、中堅 石田利也、副将 石田健一、大将 島野大洋)、少年男子の部でも大阪府チームが優勝した(先鋒 中田健一、次鋒 中野嘉郎、中堅 石塚一輝、副将 永井博史、大将 岡晋輔)。 7月20日 第44回大阪府剣道優勝大会が大阪市中央体育館で開催され、社会人は上宮高校OB会、官公署・実業団では松下電工門真、警察・刑務・教職員の部では大阪拘置所A、女子団体は警察本部Aが優勝。

平成8年

4月10日 第20回明治村剣道大会で小林三留選手が優勝。 5月3日 第43回全日本都道府県対抗剣道優勝大会が大阪市中央体育館で行われ、大阪府 チームが9度目の優勝(先鋒 福田、次鋒 神崎、中堅 山本、副将 平野、大将 船津)。 5月3日 第35回全日本女子剣道選手権大会で甲斐敦子選手が優勝、大塚真由美選手が3位。 7月21日 第43回大阪府剣道優勝大会が大阪市中央体育館で開催され、社会人は静心館、官公署・実業団では大和銀行、警察・刑務・教職員の部では大阪刑務所、女子団体は教職員クラブBが優勝。 8月6日 第13回全国家庭婦人剣道大会が日本武道館で開催され、大阪府が3位。10月13日~16日 第51回国民体育大会剣道大会が広島市宮島町で行われ、成年男子1部で大阪府チームが2位(佐藤、石田、船津、石塚、今田)。

平成7年

5月3日 第43回全日本都道府県対抗剣道優勝大会が大阪市中央体育館で行われ、大阪府チームが3位(先鋒 福田、次鋒 神崎、中堅 石田、副将 堀田、大将 岩堀)。 7月23日 第42回大阪府剣道優勝大会が大阪市中央体育館で開催され、社会人は静心館、官公署・実業団ではフットワーク・エクスプレス本社、警察・刑務・教職員の部では大阪拘置所A、女子団体は大阪府警Aが優勝。 11月3日 第43回全日本剣道選手権大会が日本武道館で行われ、石田利也選手が優勝。

平成6年

第9回世界剣道選手権大会がフランス・パリで行われ、団体で日本が優勝(副将 石田利也)。 4月10日 第18回明治村剣道大会で小林三留選手が優勝。 5月3日 第33回全日本女子剣道選手権大会で石田真理子選手が優勝、高田智子選手が3位。 7月18日 第41回大阪府剣道優勝大会が大阪市中央体育館で開催され、社会人は太成高校剣友会、官公署・実業団では大和銀行、警察・刑務・教職員の部では大阪拘置 所A、女子団体は大阪府警Aが優勝。

平成5年

3月29日 第17回明治村剣道大会で小林三留選手が3位。 5月3日 第32回全日本女子剣道選手権大会で石田真理子選手が優勝。 7月18日 第40回大阪府剣道優勝大会が大阪市中央体育館で開催され、社会人は静心館が3連勝、官公署・実業団では松下電工本社、警察・刑務・教職員の部では大阪 拘置所B、女子団体は大阪府警Aが優勝。

平成4年

3月29日 第16回明治村剣道大会で園田政治選手が3位。 7月19日 第39回大阪府剣道優勝大会が大阪市中央体育館で開催され、社会人は静心館、 官公署・実業団ではフットワーク・インターナショナル、警察・刑務・教職員の部では第一機動隊A、女子団体は大阪府警Aが優勝。個人は、中学男子は越野選手(PL)、高校男子は厨司選手(小津中)、中学女子は岡嶋選手(陵南中)が優勝。 8月4日 第9回全国家庭婦人剣道大会が日本武道館で開催され、大阪府が3位。 10月30日~11月3日 第49回国民体育大会剣道大会が愛知県西尾市で行われ、少年女子の部で大阪府チームが2位(藤田、秋吉、武田、北野、山本)。 11月3日 第40回全日本剣道選手権大会が日本武道館で行われ、石田利也選手が優勝、石田洋二選手が2位。

平成3年

第8回世界剣道選手権大会がカナダ・トロントで行われ、団体で日本が優勝(中堅 石田利也)、個人で山本雅彦選手が3位。 3月24日 第15回明治村剣道大会で園田政治選手が優勝。 5月3日 第30回全日本女子剣道選手権大会で福之上真理子選手が3位。 7月21日 第38回大阪府剣道優勝大会が大阪市中央体育館で開催され、社会人は静心館、官公署・実業団ではフットワーク・インターナショナル、警察・刑務・教職員の部では第一機動隊、女子団体は大阪府警Aが優勝。個人は中学男子は桜井選手(清風)、高校男子は安藤選手(PL)、大学男子は菊川選手(関大)、中学女子は谷山選手(PL)、高校女子は山岸選手(PL)、一般・大学女子は福之上選手が優勝。 11月3日 第39回全日本剣道選手権大会が日本武道館で行われ、石田利也選手が3位。

平成2年

5月3日 第38回全日本都道府県対抗剣道優勝大会が大阪市中央体育館で行われ、大阪府チームが2位(先鋒 橋本、次鋒 吉田、中堅 船津、副将 崎山、大将 石田)。 5月3日 第29回全日本女子剣道選手権大会で川畑百重選手が2位。 7月23日 第37回大阪府剣道優勝大会が大阪市中央体育館で開催され、社会人は箕面市剣道協会、官公署・実業団では松下電工本社、警察・刑務・教職員の部では大阪拘置所Aが優勝。個人は中学男子は越野選手(PL)、高校男子は早川選手(大商大付)、大学男子は中村選手(関大)、中学女子は柳生選手(楠根)、高校は牧野選手(帝国大和田)、一般・大学の部では楠本選手(教職)が優勝。 10月22~25日 第45回国民体育大会剣道大会が福岡県行橋市で行われ、少年女子の部で大阪府チームが2位(白水寛子、梶原美代子、川畑百重、柏田友美、高田智子)。

 

平成元年

3月26日 第13回明治村剣道大会で奥園國義選手が優勝、園田政治選手が2位。 7月23日 第36回大阪府剣道優勝大会が大阪市中央体育館で開催され、社会人は白水剣友会、官公署・実業団では大阪市消防局、警察・刑務・教職員の部では大阪刑務所Aが優勝。個人は、中学男子は吉田選手(楠根)、高校男子は桧垣選手(太成)、大学男子は石丸選手(近大)、中学女子は川口選手(高井田)、高校は三津谷選手(桜宮)、一般・大学の部では福之上選手(大剣協)が優勝。 8月8日 第6回全国家庭婦人剣道大会が日本武道館で開催され、大阪府が3位。 9月18~21日 第44回国民体育大会剣道大会が北海道砂川市で行われ、成年男子の部で大阪府チームが2位(石田洋二、船津晋治、岩堀透、有馬光男、吉村鼎)。